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2021年のベストバイTOP10!

今年も残すところ数日となりましたね。
今年買ったガジェット類の中から、個人的に良かったと思うベスト10をランキング形式でご紹介します。

目次

第10位 PlayStation5

私が買ったのはディスクドライブ搭載の通常版

いまだに品薄状態が続くPlayStation5ですが、実は2月に購入しました。
PS5のゲームの凄さもさることながら、FFXIVのロードなどがメッチャ速いのにはびっくりしました。

第9位 iPhone 13 Pro Max

新色シエラブルーもお気に入りのひとつ

なんだかんだで毎年買っているiPhoneです。
全体的なところはiPhone 12とそれほど違わないかなという印象ですが、マクロ撮影や3倍望遠など、カメラ性能の向上が使いやすさにつながっている感じです。
ここ数年のiPhoneは、全体的に安定していて、誰にでもオススメできるスマホという感じに仕上がっていますね。

第8位 nasne (NS-N100)

2台のバッファロー製ナスネを運用中

みんな大好きナスネですネ。
私はソニー製のナスネも複数使っていますが、4台中2台が故障し2台で運用していました。
販売も終了してしまい、もういい加減普通のレコーダーを買うしかないのかなと思っていたところにバッファローから復活というか、新たに販売開始となって飛びつきました。2台購入し再び4台体制で運用しています。
あとはソニー製の2台が壊れる前にさらに買い足して、少し前のアップデートでできるようになった録画データの移行をしておいたほうがいいのかなと思っているところです。

第7位 Fitbit Charge 5

かっこいい画面に大進化したCharge 5

Charge 3からの買い替えです。
画面が大きくカラーになってとても見やすくなりました。
睡眠の質を点数化してくれるのもいいですね。

第6位 Amazon Echo Show 5

スタンドとセットで購入

ブラックフライデーで購入しました。
画面付きは初めて買ったのですが、あると便利です。天気予報もニュースも画面で見られますし、YouTubeでBGMを流すことも増えました。
スピーカーが下側にあるので、スタンドがあると音が広がりやすくて聴きやすくなる印象です。

第5位 iPad Pro 12.9インチ(2018年モデル)

重いけど画面が見やすい12.9インチモデル

もともと11インチのiPad Proを使っていたのですが、もっと大きい画面が欲しくなって買い替えました。
買ったのは2021年ですが、モデルとしては2018年のものです。
買って大正解! 仕事にプライベートに大活躍しています。
重さを負担に思うこともあるのですが、この画面の広さとMagic Keyboardの使いやすさは11インチの比ではないです。

第4位 WSR-5400AX6S

2台でメッシュWi-Fiを構築

Wi-Fi6に対応した無線LANルーターです。
アップデートでメッシュWi-Fiにも対応したところで2台購入しました。
これまで我が家はWi-Fi5のルーターだったのですが、買い替えたら100Mbpsから500Mbpsにスピードアップしました。
ただ、メッシュの子機を親機と有線接続にすると通信が不安定になります。バッファローはアップデートで改善を予定しているようですが、早く改善してほしいところです。

第3位 M1 MacBook Air

バッテリーの持ちも最高なMacBook Air

スペックは少し盛ってメモリ16GB、SSD1TBにしました。
もう皆さん散々レビューしているのでいまさら言うことでもないのですが、M1チップはキビキビ動きますね。
とても気に入ったので、自宅はM1 Mac miniを導入して、本機は職場で使っています。
アップル製品は横の連携が良くできていて、iPhoneやiPadとメモ帳などが同期されるのでいろいろ捗ります。

第2位 M1 Mac mini

小さいけどできるやつ

M1 MacBook Airが気に入ったので職場で使うことにして、自宅用に買ったのがこのMac miniです。
スペックは、Airと同じくメモリ16GB、SSD1TBに盛ってあります。
新型MacBook Proも気になるところですが、自分の使い方だとオーバースペックな気がするので、まずはこれを使い倒していきたいと思います。
でも16インチのMacBook Proは気になりまくっているので、公式から整備品が出たら飛びついちゃうかもしれないです。

第1位 HHKB HYBRID Type-S

手に馴染みすぎて自宅用と職場用の2台を購入

今年一番のガジェットは、Happy Hacking Keyboard、いわゆるHHKBです。
今までもずっと気になっていたキーボードですが、メッチャ高価なのに独特のキー配列というのにビビって手を出していませんでした。
ところが愛用していたFILCOの茶軸キーボードが壊れてしまったので、これを機に意を決して購入しました。リセールバリューも高めなので、馴染まなかったら売ればいいかという思いもありました。

結果的に買って大正解です。
静電容量無接点方式のスコスコ感と、手の動きが最小限で済むミニマムなところが自分にドンピシャでした。
あまりにも手に馴染みすぎて、もう1台買って職場でも使っています。もはやHHKBじゃないとダメな人になってしまいました。
ただ、ページトップの写真で気づいた方もいるかもしれませんが、墨のキートップがあまりにも見えなくて、白のキーキャップを購入して入れ替えました。キー入力は完全に自己流なのですが、墨でも余裕でブラインドタッチができると思っていたら、全然ダメでした。アルファベットは見なくても打てますが、数字や記号が結構見ていたんですね。キーキャップだけでも結構なお値段なのですが、黒の本体に白のキーキャップって案外格好良くて気に入っています。

1年間、当ブログをご覧いただきありがとうございました

今年、当ブログを御覧いただいた皆さん、お世話になりました。
今回紹介したモノ以外にも、iFi audioのZEN Signature Set 6XXやLogicool G604 Lightspeed Gaming Mouse、Logicool KX700 MX KEYS miniなど、いろいろなモノを買っていたのですが、全然紹介できないままの1年でした。
来年もさまざまなガジェット類を紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

sanzaisky(サンザイスキー)です。アラフィフです。
「モノが先、カネはあと」を座右の銘とし、気に入ったモノを見つけると、あとさき考えずにポチるクセがあります。

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